今度乗り換える買い物スクーターは事故車でして、マイガレージでコツコツと修復しています。
カウルが割れ、シートはピボットが割れてしまっている状態。
たまたまアマゾンをパトロール中に安いプラ溶接キットを見かけ、使ってみたかったのでポチりました。
俺が買ったのはコレ。

他にもガン型のとかあったけど、矢印っぽいコテのパーツが気になったのでこれをポチる。
で、われたカウルを修理。弾を溶接機にセットしてボタンを押すと、2−3秒で弾が真っ赤になってカウルに溶け込んでいくのがめっちゃ気持ちいい!


ただ、わかっていたことだけど、類似商品のガン型にくらべて、これはとても操作しにくい。大きなACアダプタに2本の棒がついてるようなものなので。
調子に乗ってどんどん修復していきますヨ!(おじさん構文

ホチキスやタッカーの針もセットできるので、テキトーに打ち込みます!
で、表からみるとこんな感じに直せました。

表面を処理すればもうちょっと目立たなくなるかな!
楽しかったので概ね満足。だったんだけれども、
はみ出したピンを切り落とすときに、うっかり一軍の小型ニッパを使ってしまって刃をかけさせてしまった。この痛恨のミスは悔しい(重複
何事もテキトーに施工する俺ですが、工具を壊すと悔しくて仕方ありません。

若い頃に転倒しまくって壊したバイク達を思い出す。
FZとかGSXRとかガンマとか(勿体無い
これさえあればもうちょっと綺麗に乗り続けられたのかな。
修理はまだ続きます。



