ガレージに空調ファン導入

マイガレージ(物置)、鉄板でできていますので夏はすこぶる暑いです。扉を開けた時の熱気に耐えかねてスタイロフォームでテキトーに屋根裏断熱。
ちょっとだけマシになったようだけど、まだまだ熱気がすごいので、ファンをつけることにしました。

この通気ダクトを利用するべく、アマゾンでテキトーなファンをポチりまして。

これをなんとなくスタイロフォームで枠をつくってテキトーにはめ込む作戦にしました。

で、屋外なので、防水と気密も考えて、あまりもののボードを切って貼る作戦にしました。
この赤いボードはアルミの薄板でサンドイッチされていて、ちょっとお高い材料。
が、ホムセンで売れ残っていて半額だったので購入したもの。
やっぱり黒とかを買えば良かった。。。

うーーん、大失敗。テキトーにジグソーでやったら形がひどい。
流石に綺麗にしたくなったのでやり直します。
綺麗に穴を開ける道具を持ってたことを思い出し、これを投入!

綺麗な穴が開けられて、俺、満足です!
で、合体させるとこうなる。

サイドも赤いパネルで作ります。
今度はジグソーで慎重に切り出しまして、、、
※ジグソーを裏から固定するパネルを作ったら綺麗に切れました(嬉)

で、いろいろやって合体させて、今回は綺麗にできましたよ!
明日から、熱気をガンガン逃してもらいましょう!

(うーーーん。センスない)
仕上げも配色も取り付け位置もカメラのBOXも、、、
ぜーんぶセンスない取り付けなのはわかってます。
ちゃんと動いているから、俺的には合格点とします!

単管パイプの電柱設置

マイガレージの貯水タンクに、12Vのシャワーポンプの設置をしたのでソーラー蓄電システムからの送電をすることに。
蓄電池は貯水タンクの向かい側にあるので、単管パイプで電柱をつくって送電線は頭上を通す作戦にしました。

あっちの貯水タンク脇に設置するぞ!

で、中華パチモン工具でアスファルトをカットしてハツって穴掘るのだ!

来世はお金持ちになってマキタで揃えたい。

で先月買ったコンクリートハンマー様の出番やで!
ということで、グラインダーでガリガリ切る。

でもって、コンクリートハンマーでぶぶぶとハツる!

本日筆おろしの儀。

マキタのコード付きのコンクリートハンマーに比べればパワーが足りないけど、DIYレベルなら全然使える。軽量ブロックやレンガなんぞ一瞬で砕けるし。

穴掘りは手作業・・・

今回は20cm x 20cm 程度の大きさなので、穴を掘るのが一番大変。
仲間から借りっぱなしの穴掘りスコップが火を吹く!

でもって一番大変なのがコンクリートを練る作業。シャベルで20kgほどを練ったのでなんか全身痛いです。
テキトーに単管パイプぶっ刺して目分量で垂直だしてコンクリで埋める!

できましたーーー!
明日まで養生したら、電線施工をやります!

左官屋さんごっこ、案外楽しい・・・

スタイロフォームを切る

先日購入したプラ溶接機にテキトーな針金取り付ければ、発泡スチロールやスタイロフォームを切るカッターにもなるかな、と思いホムセンにておおきなスタイロフォームを調達。

ダイソーでもスチロールカッターは売っているけど、糸鋸みたいな形状が嫌だったのでこれで代用できないかを検証する。

テキトーに針金をセットしてブレードっぽく使う作戦。

試してみるとシュワシュワと切れてとても気持ちが良い。がワイヤーが太かったか油断すると溶け過ぎてしまうのでそれなりにコツが必要そうだ。
で、せっかくなので余った電動工具の箱をリサイクルするべく、テキトーにあわせてスパスパ切る!

これを、、、
こうして、、、

うわー、真っ直ぐ垂直に切るのすごく難しい。カッターと定規の方が全然できる。けど、気持ちいいからこのまま作ります。

で、完成!

でけた!
切断面がでこぼこだけど気にしない。外周はカッターと定規。内側が切断機w
このマシン用にブレード状のアダプタを作ればもっと使いやすそうだ。
スタイロフォームはかなり余っているのでまた何か作ろ。

中華製プラ溶接キットを試す

今度乗り換える買い物スクーターは事故車でして、マイガレージでコツコツと修復しています。
カウルが割れ、シートはピボットが割れてしまっている状態。
たまたまアマゾンをパトロール中に安いプラ溶接キットを見かけ、使ってみたかったのでポチりました。

俺が買ったのはコレ

他にもガン型のとかあったけど、矢印っぽいコテのパーツが気になったのでこれをポチる。

で、われたカウルを修理。弾を溶接機にセットしてボタンを押すと、2−3秒で弾が真っ赤になってカウルに溶け込んでいくのがめっちゃ気持ちいい!

波形のピンをセットして、
こう!所要時間10秒。

ただ、わかっていたことだけど、類似商品のガン型にくらべて、これはとても操作しにくい。大きなACアダプタに2本の棒がついてるようなものなので。
調子に乗ってどんどん修復していきますヨ!(おじさん構文

ピンの跡が筆記体のメッセージ感あるね!

ホチキスやタッカーの針もセットできるので、テキトーに打ち込みます!
で、表からみるとこんな感じに直せました。

割れが見えなくなるほどでもない・・・

表面を処理すればもうちょっと目立たなくなるかな!
楽しかったので概ね満足。だったんだけれども、
はみ出したピンを切り落とすときに、うっかり一軍の小型ニッパを使ってしまって刃をかけさせてしまった。この痛恨のミスは悔しい(重複
何事もテキトーに施工する俺ですが、工具を壊すと悔しくて仕方ありません。

一軍入りしていたニッパが無惨な姿に。

若い頃に転倒しまくって壊したバイク達を思い出す。
FZとかGSXRとかガンマとか(勿体無い
これさえあればもうちょっと綺麗に乗り続けられたのかな。

修理はまだ続きます。

ソーラーパネル設置

マイガレージ(空き地)は東京電力から電気を引き込むのもコストがかかる位置にあります。とはいえコンプレッサーやボール盤、電動工具くらいいつでも使いたかったので、1.8KWくらいの発電機を導入したんですけど、やっぱり騒音が気になります。
ということで、オフグリッドシステムを検討しているんですけど、まずは低電力のシステムから導入しようということで、ポータブルの蓄電池+100wのソーラーパネルを設置。
とりあえず、足場パイプをテキトーに組み合わせて架台を作る作戦。
何も考えずに足場パイプを2箇所のホームセンターから購入したため、5mmも長さの誤差があったことに気づかずに仮組みをばらす羽目になったり、クランプのゴテゴテを嫌って高そうなジョイントパーツを使ったらかなりコストかかったり、一人で組み上げようとして重くて全然無理だったりと、行き当たりばったりで施工しましたよ。

かっこいいジョイントで組み上げたけど、やっぱり強度不足でグラグラする。
筋交いも追加せんといかん。ここまででもう4万円以上使ってるけど後戻りできない。。。
これだけの量でも重くてびっくり。足場屋さんは結構体力のいる仕事なんだなと思いました。

で、とりあえず最適な角度や向きのことも考えず西日に向かってテキトーに設置。これでいつでもお湯くらいなら沸かせるようになりました。
将来的には、パネルを8枚くらいに増やして大容量のバッテリーとインバーターを購入して(xx万円コース!)、夏の夜通しエアコンをガンガン掛けられるくらい強い電力を実質無料でゲットしたい所存です(キリッ

雨水タンク設置

マイガレージ(空き地)には、電気・水道が通っていないため、洗車や手洗いにもポリタンクに汲んできた水を使っていました。
いつか井戸を掘るぞ!と思っていたんですけど、お世話になっているバイク屋の社長がツテで雨水タンクを購入してくれることになり。
サイズを聞いたらば1000Lタンクとのこと。デカすぎて身の丈に合わないんじゃないかと危惧するも、ありがたく頂戴することに。
業者の玉ちゃんさんが雨の中直送してくださって、即設置となりました。

つよそう!

ようやくマイガレージ(空き地)で思う存分水が使えます!
若い頃からバイクライフを送ってきて雨は大っ嫌いだったんですけど、今年は家庭菜園にも挑戦し始めたことから、雨を望んでいる自分を指差し確認しつつ「夜間は雨が降ってくれても良いのだよ」と思ってマス。

遮光シート、テキトー施工

なお、日光にあたると水にコケ(?)が生えてくるので、余った防草シートを遮光シートとしてぐるっとテキトー施工しておきます。
(風の強い日にはどっか飛んでってしまうだろうな・・・)
よーし、明日は洗車するぞ!

リアルあつ森の週末

ただの日記です。
世の中総引きこもりになっている中、やっぱり外で遊びたい。
という気持ちは抑えられず、週末はマイガレージ(空き地)の整備で遊んでおりました。
ずっと陥没しはじめていた箇所に残土を積み重ねてごまかしていたんですが、その所為でレイアウト的に使い勝手が悪くなっていたので、残土の移動をしようと思いまして。

BEFORE

ここにこんもりと積んでいた残土をどかすのに、本当はネコ車が欲しかったのですが、この用事が終わったら活躍する場所がなくなり邪魔になるのかと思いポチるのを我慢してキャスターとプラ箱で一生懸命移設した先がこちら。

余りのブロックを使ってチープ感満載。

うんこらと2時間ばかり肉体労働をして、残土を移設。
これも処分してしまえば良いんだけど、処分場への運搬費用を考えると後回しになってしまいますね。
で、ここに作物を植えるとかお花をとかのビジョンはないので、除草剤撒いて防草シートを貼って見えなくして放置する所存です。
で、もとの場所には、こう。

不要バイクの一時置き場にするために、陥没部分もごまかして残土をどかしたかったわけです。
こんな肉体労働をしたので、当然ハイボールを美味しく飲む準備はできたということで家内には「家にかえりません」とプチ家出を表明しつつ、、

廃材で火遊び開始。
焚き火を眺めながらの晩酌は本当に楽しい。
寝床はもちろん車。若い頃さんざんやったサーキット遠征での車中泊が思い出されて今でもテンションあがります。(体バキバキになるけど)
このGWにはまた家出をしたいと強く思うのでした。
なお、どうぶつの森に夢中になっているコドモ達も誘って、リアルあつ森(肉体労働)をさせてあげたかったのですが、断られたので一人でキャンプしている事実からは目を背けたいと思います。